で、本題ですが、これも例外に漏れず今月のAXN TUNEで紹介されているバンドです。見た感じかなり若そうと思ったら、ボーカルのヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)を筆頭に18くらいのようで妙に納得。が、しかし、この曲「ミザリー・ビジネス(Misery Business)」の楽曲としての完成度はかなりのものと感じました。
メンバーは
ヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams) ボーカル
ジョシュ・ファッロ(Josh Farro) リードギター・コーラス
ザック・ファッロ(Zac Farro) ドラムス・パーカッション
ジェレミー・デービス(Jeremy Davis) ベース
の4人構成。
ほとんど「学校の知り合い」「近所の友達」つながりで結成されているようで、作曲を手がけるヘイリーは、なにやらファッロ兄弟からU2などを薦められて大きな刺激を受けた経緯があるようです。ちなみにこの曲が収録されているアルバム『ライオット!』がビルボード20位、イギリスチャート24位を記録したそうな。
個人的に女性ボーカルはすぐに飽きてしまうのがよくあり、少々敬遠気味な感じだったのですが、それでもこのパラモア(PARAMORE)は気になった次第。アヴリル・ラヴィーンと比較されることもあるようですが、ちょっと違うかな。。。
まずはこの「ミザリー・ビジネス(Misery Business)」のPVです。
次にこの映像をご覧いただくとヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)の「あどけなさ」と「歌唱力」のギャップがよくわかります。
このPV 、「なんか証券取引所ににてるなー」なんて思ってたら、ニューヨークの証券取引所の様子。無論セットでしょうけど。。。個人的に投資に興味があったのと、曲調が好みだったので思わず見入ってしまいました。AXN TUNEによると歌詞の内容もPVと意味深な関連があるそうな。。。ん~、アルバム買ってしまうかも。。。
]]>曲の途中で「トゥトゥルル~」の部分が妙にエンディングっぽいイメージを思わせるような感じで、そんなことを思った次第。
そんなことより、このプロモーションビデオもいい感じで、結構ロマンティックに仕上がっているのがなかなか。ホントにニッケルバック(NICKELBACK)のPVはセンスが抜群です。
]]>なぜかこの曲もPV初鑑賞で少々お恥ずかしいお話ですが、かなりよくできてます。元々ニッケルバック(NICKELBACK)のPVはセンスがいいのですが、これもまたいい仕上がり。
ですが、よくよく見ると少々怖いストーリーだったりします。
最初はよくある痴話喧嘩のカップルのストーリーと思ってましたけど、内容的には映画「シックス・センス(The Sixth Sense)」さながら。。。(ちょっと違うか・・・汗)
ヒントは、冒頭、新聞記事を見ながら泣き叫ぶ彼女に、こぼしたミルクの彼女の足跡はあるのですが、彼の足跡は・・・エンディングはハッピーエンドに見えますが、ストーリー的に結構ショッキングでした。
]]>アルバムでは4曲目のこの曲も、デフ・レパード(Def Leppard)に同名曲があったと思いましたが、こちらは「アニマル(Animal)」でした。(汗)
曲調はたたみかけるようなロックンロールの雰囲気で、少々ヘビーなギターサウンドが心地よい。知らず知らずにリズムをとりたくなる曲です。意外にメロディがキャッチーなところが、ヘビー過ぎずメロディアスすぎない雰囲気を出しているとみました。チャド・クルーガー(Chad Kroeger)とライアン・ピーク(Ryan Peake)のボーカルの掛け合いも良い!
映像は、恐らくAOLで配信(?)された映像の様子ですが、詳細不明。
この映像はどうやらAOLで配信(?)された映像の様子ですが、スタジオセッションの感じがあります。はじめ、チャド・クルーガー(Chad Kroeger)とライアン・ピーク(Ryan Peake)にマイクスタンドが2本立ってたのが不思議でしたが、なんてことはない、曲途中のエフェクトボイスを再現するためのマイクでした。
ボーカルのチャド・クルーガー(Chad Kroeger)がシャウトしながらギターを演奏する姿は、最近のバンドではあまり見なくなったせいか、結構新鮮でした。正直、ライブ見たくなってしまった。
どうでもいい余談ですが、チャドって結構、口が大きいと思ったのは気のせい???
]]>キャッチーなメロディーは思わず口ずさんでしまうほど。決してバラード過ぎないこの曲は、かなりの一品であることは間違いありません。
やっぱ、ボーカルのチャド・クルーガー(Chad Kroeger)の声がいい。このパンチのある声がバラードもバラード過ぎない雰囲気を出せるのだと思います。
ところで、確かにこうして何度も聞いてみると、FMでも流れていた印象があります。しかし、よくよく考えれば、色々な場面で曲は聴いていると思い当たりましたが、何で今までニッケルバック(Nickelback)に行き着かなかったのか不思議。。。
こんなにのめり込んでいるのに、今まで聞き流してしまっていたのがどうも自分としては納得が。。。そんなに音楽に疎いとは思ってないのですが。。。ん~不覚。。。
]]>ニッケルバック(Nickelback)のアルバムを買ってこの曲を聴いたとき、てっきりAXNで何かの海外ドラマに使われていたと勘違いしてましたが、よくよく考えたら「AXN TUNE」で見たと思い当たった次第。
AXNで放送の海外ドラマは、結構はやりのバンドを起用したバックミュージックが多いので勘違いしたのですが・・・まあ、海外ドラマ関係の話題は姉妹サイトの Holliwood Maniac に任せます。(笑)
しかし、アルバム「オール・ザ・ライト・リーズンズ(All the Right Reasons)」は、確かに完成度高いのですが、シングルカットする曲が少々偏り過ぎなのが気になったりして。個人的には1曲目の「Follow You Home」とか、つづく2曲目の「Fight For the Wrong Reasons」がいい感じと思っているのですが。。。
まあ、商用ベースになってしまうのは致し方ないか。。。
といっても、決して悪く言っているわけではなく、好みの曲なのは否定しません。ただ、このアルバムの完成度を考えると少々勿体ないような。。。個人的な見解ですけど。。。
この「Savin' Me」は、アルバム「オール・ザ・ライト・リーズンズ(All the Right Reasons)」からのシングルカット。
ジャンル的にロックなのかハードロックなのか微妙な感じの曲がシングルカットされているため、少々ジャンル分けに困ります。まあ、あまり関係ないですけど。
正直このプロモーションビデオ、今回はじめてみました(汗)。ニッケルバック(Nickelback)のPVは結構ストーリーがあっていい感じに仕上がってます。
と思っていたら、監督は結構有名なNigel Dickという人でした。経歴見ますと名だたるアーティストを手がけてますなあ。意外にハードロック系も多かったり。というか幅広いだけかな。

これマジでいいです。久々にロックバンドの曲を聞いた感じ!
シンプルサウンド、骨太のボーカル、ディストーションの聞いたギターサウンド、今まで忘れかけてたロックを思い出させてくれたバンドです。今まで知らなかったことが恥ずかしいくらい。
今月、AXNの「AXN Tune」で「If Everyone Cared」がヘビーローテンションでかかってます。確かAXNで放送している海外ドラマでも使われたことがあったともいましたが、何に使われていたか忘れました。(汗)
カナダ出身のバンドで結成は95年なので、もう12年選手です。
メンバー
チャド・クルーガー(Chad Kroeger、1974年11月15日)ボーカル&ギター
マイク・クルーガー(Mike Kroeger、1972年6月25日)ベース
ライアン・ピーク(Ryan Peake、1973年3月1日)ギター&ボーカル
ダニエル・アデア(Daniel Adair、1975年2月19日)ドラム&ボーカル
チャドとマイクは実の兄弟の様で、初代ドラマーのブランドン・クルーガーは従兄弟とのこと。
【メンバー情報出典元:ウィキペディアより】
兄弟で構成されたバンドの割りに、バンド名が「クルーガー(Kroeger)」ではなく、「ニッケルバック(Nickelback)」でセンスがいいと思っていたら、どうやらチャドがスターバックスでのバイト時代、5セントのおつりを渡すときに口にしていたところからとったそうな。アメリカやカナダで「Nickel」は5セントの意味です。
こんな事聞いてしまうと「な~んだ」と思ってしまいますが、これも英語圏だから出来る技かも。日本で「おつり50円」じゃバンド名にならないですからね(笑)。
]]>ジョー・リン・ターナー(Joe Lynn Turner)のボーカルは、イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)が、いかにレインボー(Rainbow)、と言うより、リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore)に執着していたかが分かる時期でもあったのですが、わずか1年足らずで脱退してしまったことを考えると、今更ながら少々残念だったような気もします。
確か、バーン(BURRN!)だったか、イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)自身はこの時期の曲があまり好みではないらしく、ジョー・リン・ターナー(Joe Lynn Turner)との作曲の確執があったような記事を読んだと思いましたが、そんなところが長続きしなかった理由でしょうか。
確かにちょっとメロディックな路線ですけど、個人的な見解ですが、このてのバンドは、水と油の関係があるからこそ、いい曲が出来ると思ってます。特に解散直前なんて名曲があったりしますけどね。ドッケン(Dokken)とかジャーニー(Journey)とか。。。まあ、イングヴェイの場合は少々違った意味があったりしますけど。。。(苦笑)
]]>「撃墜王の孤独(Aces High)」 は、5枚目のスタジオアルバム「パワー・スレイヴ(Powerslave)」に収録されています。1984年9月3日発売ですからホントにクラシックですなぁ。。。
どうでもいいことですが、曲の邦題が結構笑えるタイトルだったりするのが当時の定番で、「何でこんなタイトルに・・・」なんて思ってました。今では邦題にすること自体珍しいですけどね。
アイアン・メイデン (IRON MAIDEN)に惹かれた理由が、スティーヴ・ハリス(Steve Harris)のベースです。作曲を手がけるスティーヴ・ハリス(Steve Harris)のベースは、ギターのメロディとユニゾンで展開する演奏で、当時結構衝撃的でした。今では色々なバンドでベースラインがメロディを刻む演奏が多くなりましたけど、この「撃墜王の孤独(Aces High)」をはじめて見たときの衝撃は忘れられません。
Disc.1
1 墜王の孤独 - Aces High [4:29]
2 悪夢の最終兵器(絶滅2分前) - 2 Minutes to Midnight [5:59]
3 ロスファー・ワーズ - Losfer Words (Big 'Orra) [4:12]
4 殺意の閃き - Flash of the Blade [4:02]
5 誇り高き決闘 - Duellists [6:06]
6 バック・イン・ザ・ヴィレッジ - Back in the Village [5:00]
7 パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~ - Powerslave [7:07]
8 暗黒の航海 - Rime of the Ancient Mariner [13:34]
【Amazon.co.jpより】
オープニングから激しくツインギターが絡みあい、ベースもドラムもリズムを刻む以上の存在を主張している。さらにそれらをねじ伏せるパワフルなヴォーカル。つまり、すべてが爆発的な力をもって押し寄せてくる。
<1>をはじめ、最後までどれもこれも力こぶが盛り上がった名曲ぞろい。タイトル曲<7>はオリエンタルなメロディを織りまぜながら動と静、ヴォーカルのパートとインストゥルメンタルのパートをしっかりと聴かせる。本作のなかでは異色の曲だろう。イギリスのみならず、世界的にも高い評価を受けた1枚。(富良仁 枝実)
個人的にはそれほど好きなバンドというわけでもないのですが、以前民放で「ピュアロック(Pure Rock)」という番組で、この「Johnny B. Goode」を見たときには、はっきりいってぶっ飛びました。
たしか、「ピュアロック(Pure Rock)」は当時のヤングギター(Young Guitar)編集長:ムパ山本こと山本隆士と、キャプテン和田こと和田誠や、マサ伊藤こと伊藤政則で放送していた番組。今思えば貴重な番組だった。
このPVを見たおかげで、アルバム「RAM IT DOWN / ラム・イット・ダウン」を購入してしまったなぁ。他があまり受け付けられなかった気もしますが。。。
でも、このアレンジはすごいと思いました。ロックンロールが完全にメタルになってます。そもそもジューダス・プリースト(Judas Priest)はメタルなのですが、アルバム毎に色々方向性を変えていたようで、このジョニー・B・グッド(Johnny B. Goode)もその一環だったようです。
イントロのリフからロブ・ハルフォード(Robert John Arthur Halford)のシャウトで始まる部分や、ギターソロの部分も非常にいい感じ。しかし、ジョニー・B・グッド(Johnny B. Goode)でステージダイブしてしまうなんて、チャック・ベリー(Chuck Berry)も夢にも思わなかったでしょうねぇ。(笑)
]]>いきなり余談ですが、Queensrycheは「クイーンズライチ」と言われてましたが、正しくは「クイーンズライク」です。これは日本のレコード会社が「クイーンズライチ」として発売してしまったためだとか。こんな話、結構あったりして。
プログレ色がかなり強いイメージで、当時「オペレーション:マインドクライム(Operation: Mindcrime)」というコンセプトアルバムが衝撃的でかなりハマッタ作品でした。といってもあまり内容は気にしてなかったかな。よくよく思えば当時の社会を風刺した作品です。LAメタルとか流行った時期で、結構くらいイメージだったかな。
この映像「I Don't Believe In Love」は「オペレーション:マインドクライム(Operation: Mindcrime)」に収録されている曲です。このアルバムを順に聞いていくと11曲目の「Breaking The Silence」からかなりキャッチーな曲がつづきますが、その次の12曲目です。
今こうして映像見てると、意外に覚えてなかったりして。たしか、「Pure Rock」という番組があってそれで見たかもしれないのですが。。。ジェフ・テイト(Geoff Tate)がインタビューで出たことあったかなぁ。あ、それは「ベストヒットUSA」だったかな。。。いやいや、懐かしい。
【Amazon.co.jpのレビュー】
「思考するメタルバンド」と言われて久しいクィーンズライチはいつも分類に困るが、アイアン・メイデンとピンク・フロイドの間といったところか。『OPERATIONMINDCRIME』は彼らが商業的かつ音楽的な成功を獲得した、ブレイクスルーとなったアルバムだ。ベスト盤とも言えるこの作品は複雑で野心的な試みであり、第一級の音楽と入り組んだ筋書きが(「レーガン時代に一攫千金を夢見て幻滅した人間が、政治の世界の卑劣なやつらを暗殺するアンダーグラウンド運動に加わる」というもの)、はじまりから終わりまでスムーズに流れる。実験的なプログレッシブ・ミュージックとラジオ向けの短めの曲がうまく組み合わせられており、バンドはストーリーを損なわずに同じアルバムからシングルを出すことができた。そしてアルバム最高の瞬間は、こうした長くない曲の中にある。「Revolution Calling」「Eyes of a Stranger」「I Don't Believe in Love」は、数多のメタルソングの中でも最高の曲といえる。
私の場合、メイデンファンからすれば、邪道なのかも知れません。(笑)
ボーカルはポール・ディアノ(Paul Di'Anno)よりもブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinsone)の方が好みだったりしますし、曲を選べばエイドリアン・スミス(Adrian Smith)作曲が多かったりします。
エイドリアン・スミス(Adrian Smith)もブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinsone)も一時脱退しますが、結果的に元に戻ったことを考えるとそうでもないかも知れませんけど。余談ですが、この件はブレイズ・ベイリー(Blaze Bayley)が「あまりにも・・・」であったことも、拍車をかけている原因かも知れません。(苦笑)
このウェイステッド・イヤーズ(Wasted Years)を取り上げてしまうのは、その最たる所でしょうか。あまりにもメロディアスで賛否両論のあるところ。
確か、伊藤政則(MASA-ITO)だったと思います。エイドリアン・スミス(Adrian Smith)が一時脱退するときに、「彼がアイアン・メイデン(Iron Maiden)に残した最高の名曲」と解説していたのを思い出しました。
今こうしてみると、ソロもエイドリアン・スミス(Adrian Smith)だけで、デイヴ・マーレイ(Dave Murray)はリフに徹していて、演奏の雰囲気もエイドリアン中心という感じ。
もう発表1986年ですので、ロック・クラシックの部類にはいるかも知れませんが、懐かしくなってコメントしました。(^^ゞ
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