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2007年02月27日
Aces High / Iron Maiden
もうこれもロッククラシックに分類されてしまうような感じです。
友人がヘビーメタル好きで、学生時代はアイアン・メイデン (IRON MAIDEN)はかなりヘビーローテーションでした。
「撃墜王の孤独(Aces High)」 は、5枚目のスタジオアルバム「パワー・スレイヴ(Powerslave)」に収録されています。1984年9月3日発売ですからホントにクラシックですなぁ。。。
どうでもいいことですが、曲の邦題が結構笑えるタイトルだったりするのが当時の定番で、「何でこんなタイトルに・・・」なんて思ってました。今では邦題にすること自体珍しいですけどね。
アイアン・メイデン (IRON MAIDEN)に惹かれた理由が、スティーヴ・ハリス(Steve Harris)のベースです。作曲を手がけるスティーヴ・ハリス(Steve Harris)のベースは、ギターのメロディとユニゾンで展開する演奏で、当時結構衝撃的でした。今では色々なバンドでベースラインがメロディを刻む演奏が多くなりましたけど、この「撃墜王の孤独(Aces High)」をはじめて見たときの衝撃は忘れられません。
Disc.1
1 墜王の孤独 - Aces High [4:29]
2 悪夢の最終兵器(絶滅2分前) - 2 Minutes to Midnight [5:59]
3 ロスファー・ワーズ - Losfer Words (Big 'Orra) [4:12]
4 殺意の閃き - Flash of the Blade [4:02]
5 誇り高き決闘 - Duellists [6:06]
6 バック・イン・ザ・ヴィレッジ - Back in the Village [5:00]
7 パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎~ - Powerslave [7:07]
8 暗黒の航海 - Rime of the Ancient Mariner [13:34]
【Amazon.co.jpより】
オープニングから激しくツインギターが絡みあい、ベースもドラムもリズムを刻む以上の存在を主張している。さらにそれらをねじ伏せるパワフルなヴォーカル。つまり、すべてが爆発的な力をもって押し寄せてくる。
<1>をはじめ、最後までどれもこれも力こぶが盛り上がった名曲ぞろい。タイトル曲<7>はオリエンタルなメロディを織りまぜながら動と静、ヴォーカルのパートとインストゥルメンタルのパートをしっかりと聴かせる。本作のなかでは異色の曲だろう。イギリスのみならず、世界的にも高い評価を受けた1枚。(富良仁 枝実)
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月27日 08:55 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
Aces High / Iron Maidenを最後までお読下さいましてありがとうございます。
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