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2007年05月08日

Animals / Nickelback

アルバム「オール・ザ・ライト・リーズンズ(All the Right Reasons)」は完成度が高くて、どれもこれも好みも曲ばかり。

アルバムでは4曲目のこの曲も、デフ・レパード(Def Leppard)に同名曲があったと思いましたが、こちらは「アニマル(Animal)」でした。(汗)

曲調はたたみかけるようなロックンロールの雰囲気で、少々ヘビーなギターサウンドが心地よい。知らず知らずにリズムをとりたくなる曲です。意外にメロディがキャッチーなところが、ヘビー過ぎずメロディアスすぎない雰囲気を出しているとみました。チャド・クルーガー(Chad Kroeger)とライアン・ピーク(Ryan Peake)のボーカルの掛け合いも良い!

映像は、恐らくAOLで配信(?)された映像の様子ですが、詳細不明。




http://www.youtube.com/watch?v=DG2Mum0khhI&rel=1

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Disc.1
1 Follow You Home
2 Fight For All The Wrong Reasons
3 Photograph
4 Animals
5 Savin’ Me
6 Far Away
7 Next Contestant
8 Side Of A Bullet
9 If Everyone Cared
10 Someone That You’re With
11 Rockstar

【レビュー:Amazon.co.jpより】
9年のキャリアを通して、ニッケルバックは自分たちのルーツを守り続け、真っ直ぐで言い訳をしないロックンロールのCDを5枚リリースしてきた。そして、『Silver Side Up』と『The Long Road』の大成功から、このカナダのバンドはどう変化しただろうか?

チャドとマイク・クルーガーの兄弟は今でもグレート・ホワイト・ノースで暮らしているし、今でもフック満載のロックを書いている。ただひとつ変わった点は、彼らは1000万枚のCDを売りあげて、ニッケルバックをどんなに嫌っている人でも、キャッチーなヒットソングに合わせて思わず口ずさんでしまうと嫌々ながら告白することを余裕で承知して、満足していることだ。

『All the Right Reasons』では、1曲、間違いなく受けて大いにハミングされる曲がある。ファースト・シングルの「Photograph」だ。小さな町のハイスクール時代のほろ苦い思い出を回想する曲で、フロントマンのチャド・クルーガーが記憶に残るフックを書ける能力があることを、再認識させる。

他の曲については、愛、欲望、嫉妬、失恋についてのスタンダードなロックのネタを歌い、リフに乗せて、昔からのファンが喜びそうなアルバムに仕上げている。あら探しをして喜ぶ面々は、バラードの「If Everyone Cared」、リフ満載の「Fight for All the Wrong Reasons」、メタリカを思わせる「Savin' Me」といったバラードのグルーヴに、欠けているものがあることを発見することだろう。

だが、本アルバムの最も印象的で、同時にシュールな瞬間は、「Side of a Bullet」で訪れる。パンテラのギタリストのダレル・アボット、別名"ダイムバッグ"の殺人犯について熾烈な復讐の物語をつづり、パンテラのバンドメイトであり兄弟であるドラマーのヴィニー・ポールからもらい受けた故アボットのギター・ソロをフィーチャーした曲だ。

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年05月08日 02:21 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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